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高校留学は総合型選抜に有利?実際どうなのか

総合型選抜(旧AO入試)は、

✔ 学力

✔ 意欲

✔ 目標

✔ これまでの経験

を総合的に評価する入試制度です。

高校留学は、この“経験”に直結します。


これはうちの長男の例ですが、彼はお勉強が大嫌いで、高校入試はホントに大変だったんです。


なので、ガチの大学受験の勉強は絶対に苦しむし、彼の人生において全く効果的じゃないと思ったので高2~高3にかけて1年留学しました。


その経験を使って総合型選抜で第一志望に合格


こんなケースもあります。

経験を武器にしたわけなんですね。


受験は戦略です!

これは、勉強が苦手な子が大学合格を勝ち取るための戦略といってもいいかもしれないです。

しかも、それなりの語学力がついてきます。


今は日本の大学に行っていますが、留学生や外国人の先生などと普通に英語で会話もできるし、オールイングリッシュの授業に出ても困らないと言ってます。

この前、留学生の子に英語で恋愛相談したなんて言ってましたよ(笑)


日本の高校は1年休学したんですが、受験で苦戦した生徒も多かったようで、

卒業の時に担任の先生に「お母さんの戦略勝ちでしたね!」と言われました。


高校を休学すると、元の学年に戻れないかも…という心配をされる方もいるかもしれませんが、今は文科省が「本人が希望する場合は、元の学年に戻していい」と言っています。

1年間、海外でしっかり勉強してきたわけですからね。

ですから、学校と交渉すれば、おそらくOKです。


これの何がいいかというと、とにかく受験のストレスがないということです。

家族に受験生がいると、家族全員がなんとなく窮屈に感じたり、行動が制限されたりして、そのストレスは計り知れないですよね?

なので、受験なんてサクッと終わらせたいと思っている方にもとてもおススメです。


ちなみに、彼は高3の夏に帰国して、そこから総合型専門の塾にちょこっと行って、秋には合格したので、ホントに楽でした。


いかがですか?


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