top of page

偏差値より大事な戦略|「少し下の学校」という賢い選択

受験で忘れられがちなこと。


それは、合格後の6年間・3年間のほうが長いということ。


受験って戦略なんですよ。

なので、是非中学・高校~大学進学まで考えている方は、大学受験までをトータルで考えてください。


特に中学や高校の受験をする方に覚えておいていただきたいのが


お子さんの能力よりも少し下の学校に入った方がいろいろお得です。


まず、そんなに頑張らなくても成績上位でいられます。

成績上位でいられるということは、評定も取りやすくなって、推薦を受けたいときなんかに優位になります。


もちろん、常に成績優秀なお子さんの場合はそんな心配しなくていいのですが、そうじゃない場合はこれも戦略かなと思います。


ちなみに、我が家の娘は中学受験をしました。

塾は5年生から行き始めました。

何で5年からだったかというと、私自身が中学受験を経験していて、4年生からけっこうガチでやっていました。


でも、途中で息切れしたんです。


成績のピークは5年生でした。

そんな経験もあり、やっても2年くらいしか気持ちが持たないなと思って、5年からにしました。

あと、そのくらいやって入れるところでいいや、という思いもありました。


夏期講習や冬期講習は一切行かず、受験科目は国語と算数の2教科にしぼって、第二志望の学校に入学しました。


偏差値でいうと、50くらいの学校です。


特別優秀というわけでは決してないですが、

合格の決め手になったのは、英検3級を持っていたことの加点だったように思います。


今は、英検を持っていると加点してくれる学校も増えてきました。

うちの娘は語学が得意で、4年生の時に英検3級取れたんです。

語学が得意だから英検を使うというのも戦略でした。


塾ではよく「苦手克服」とか「苦手個所の強化」みたいなワードが使われますけど

娘は、得意なことを利用したということです。

彼女の特性を生かしたということです。


中1の時から成績はだいたい上位1/3以内には入っています。

評定も今のところ、推薦が狙えそうな感じです。

何より、本人がストレスなく楽しく学校に通えています。


結局のところ、それが一番大事じゃないかな?と思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「このままで大丈夫かな…」そんな不安を、ひとりで抱えていませんか?


教育費も受験も、気合いではなく“設計”でラクになります。

月3万円〜の準備で、未来の選択肢は広げられます。


▶ お問い合わせフォームよりメッセージをお送りください。


不安を安心に変えるところから、一緒に始めましょう。

最新記事

すべて表示
教育費が不安な方へ|“選べる未来”をつくる教育資金の考え方

どの進路にも共通するもの。 それが教育資金です。 私立か、公立か。 塾か、留学か。 部活か、経験か。 正解はありません。 でも一つだけ言えること。 お金が準備できていないと、選択肢は狭まる。 大切なのは、「いつでも選べる状態」にしておくこと。 そのために必要なのは、 ✔ 教育費の全体像を知る ✔ 自分の資産を把握する ✔ 早く準備を始める 保険や貯金だけでは十分な準備はできません。 中途半端に終わ

 
 
 
塾だけじゃない時代へ|高校留学と総合型選抜という選択肢

今は、 ・AIに質問できる ・YouTubeにプロ講師の授業がある ・オンライン教材が充実している 塾一択の時代ではありません。 安価で便利なツールを組み合わせることができます! そしてもう一つの選択肢。 高校留学。 経験者は約0.0016%。 だからこそ、受験で強い武器になることがあります。 我が家の長男は高2〜高3で1年留学。 帰国後、総合型選抜で第一志望合格。 総合型選抜(旧AO入試)は、学

 
 
 
受験の塾代はいくら?年間80万円の現実と「費用対効果」という視点

受験の塾代、いくらかかるかご存じですか? ・小学生(中学受験)40〜80万円 ・高校生 (大学受験)40〜100万円以上 首都圏ではそれ以上も珍しくありません。 毎年この金額。数年間続きます。 さらに現実は、 ・中学受験 第一志望合格 約30% ・大学一般受験 第一志望合格 約10% かなりシビアです。 しかも塾代はゴールではなく、晴れて合格すれば、その先に学費が待っています。 なのでここで一度、

 
 
 

コメント


マイベストハウス管理合同会社

©2022 マイベストハウス管理合同会社。Wix.com で作成されました。

bottom of page