偏差値より大事な戦略|「少し下の学校」という賢い選択
- 尾西 理絵
- 2月24日
- 読了時間: 3分
受験で忘れられがちなこと。
それは、合格後の6年間・3年間のほうが長いということ。
受験って戦略なんですよ。
なので、是非中学・高校~大学進学まで考えている方は、大学受験までをトータルで考えてください。
特に中学や高校の受験をする方に覚えておいていただきたいのが
お子さんの能力よりも少し下の学校に入った方がいろいろお得です。
まず、そんなに頑張らなくても成績上位でいられます。
成績上位でいられるということは、評定も取りやすくなって、推薦を受けたいときなんかに優位になります。
もちろん、常に成績優秀なお子さんの場合はそんな心配しなくていいのですが、そうじゃない場合はこれも戦略かなと思います。
ちなみに、我が家の娘は中学受験をしました。
塾は5年生から行き始めました。
何で5年からだったかというと、私自身が中学受験を経験していて、4年生からけっこうガチでやっていました。
でも、途中で息切れしたんです。
成績のピークは5年生でした。
そんな経験もあり、やっても2年くらいしか気持ちが持たないなと思って、5年からにしました。
あと、そのくらいやって入れるところでいいや、という思いもありました。
夏期講習や冬期講習は一切行かず、受験科目は国語と算数の2教科にしぼって、第二志望の学校に入学しました。
偏差値でいうと、50くらいの学校です。
特別優秀というわけでは決してないですが、
合格の決め手になったのは、英検3級を持っていたことの加点だったように思います。
今は、英検を持っていると加点してくれる学校も増えてきました。
うちの娘は語学が得意で、4年生の時に英検3級取れたんです。
語学が得意だから英検を使うというのも戦略でした。
塾ではよく「苦手克服」とか「苦手個所の強化」みたいなワードが使われますけど
娘は、得意なことを利用したということです。
彼女の特性を生かしたということです。
中1の時から成績はだいたい上位1/3以内には入っています。
評定も今のところ、推薦が狙えそうな感じです。
何より、本人がストレスなく楽しく学校に通えています。
結局のところ、それが一番大事じゃないかな?と思います。
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